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ヒロノートは岩手県洋野町地域おこし協力隊の活動ブログです。

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中学生の鮭とばづくり体験をのぞいてきた!

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洋野町に来てから、鮭とばの存在を知りました。

どうもオオハラです。

自分の出身地宮城県仙台市にもあったのかなー、と考えてみましたが記憶にありません。(知らないだけかも)

同じように知らない人のために、

鮭とばって何?

秋鮭を半身におろして皮付きのまま縦に細く切り、海水で洗って潮風に当てて干したものである。「とば」は漢字で冬葉と書き、冬の北海道・東北地方の風物詩となっている。また、「とば」がアイヌ語の tupa トゥパ「鮭を身おろししたものを更に縦に細かく切って乾かしたもの」に由来する可能性もある。よく似たものに、新潟県村上市の「鮭の酒びたし(さかびたし)」があるが、これは村上市の伝統的な発酵食品「塩引き鮭」を半年~1年干してスライスしたものであり、こちらは酒で戻して食べる。

塩気が強いため、一度に大量に食べられるものではない。また、スルメ程ではないが硬さがあるため、歯の弱い人・差し歯の人は気を付けなければならない。皮は特に硬い。最近では薄くスライスした柔らかい鮭とばや、皮を取り除いた一口サイズも存在する。

細かく切ってそのまま食べたり、スルメのように炙って食べたりする。炙ると柔らかくなる。

引用:wikipedia

ウィキペディアに鮭とばのページあるんだ。

書いてあるように寒い時期の潮風に当てて干すのが美味しいみたいです。

なので、鮭が獲れる地域に伝わる保存食みたいです。

簡単に言うとサケジャーキー。

中学生が鮭とばつくって、ビジネス体験

洋野町の宿戸中学校2年生(しゅくのへ)では鮭とばづくり体験から、

魚のさばき方を学び、鮭とばをつくり、さらに3年生になった時の修学旅行で

販売するという、一つのビジネス工程を体験し学んでいます。

自分が修学旅行に行った時はただ東京をぶらぶらした記憶しかない。

今回は種市南漁協の協力のもと、宿戸荷捌き施設で体験授業が行われました。

地元漁師の吹切さんがまずはお手本を披露、もはやおなじみの鮭ヘルメット。

生徒たちが鮭を選んで作業開始。

これを学校に持って行き潮風に当てて干します。

写真は生々しいですが、完成したら噛み応えがあり、

天然の塩味が効いて美味しいでしょう!

 

そしてもう一つ中野中学校でも洋野町産の粒うにや豆腐などの特産を、

修学旅行先の東京で販売しています。

これって町ならではの体験でとても面白い!と思いました。

東京での販売をお楽しみに!

 

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