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乾しいたけの種類知ってました?洋野町でしいたけ品評会が行われました!

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先日洋野町の特産品でもある、乾しいたけの品評会が行われました。

洋野町ではしいたけ栽培に適した自然環境を利用した、原木しいたけの栽培が盛んで、特に乾しいたけは高品質なものが多く高級食材として使われており、岩手県でもトップクラスの生産量を誇っています。

過去には全国の品評会で最高賞に選ばれた生産者さんもいるそうです👏

しかも乾しいたけには幾つかの種類があることも初めて知りました。

どんこ、茶花どんこ、天白どんこ、こうしん、こうこ、があるそうでこれは品種による違いではなく、栽培される環境や収穫時期の違いなどによる取引上での銘柄としての区別だそうです。(参照:http://o-e-c.net/syokuzai/siitake

・冬菇・冬子(どんこ)
丸型肉厚でまだ傘が開ききってないもので、表面に亀裂が入っているものの乾燥品を言います。1~2月頃に採取されます。味が良いので出し汁や煮こみ料理、中華料理などに使われます。肉厚なのでもどすのに時間がかかります。

・天白冬菇(てんぱくどんこ)別名:花冬菇(はなどんこ)
どんこの中でも傘に白い亀裂が入り、肉厚で形の整ったものを「天白どんこ」と呼びます。どんこの中でも1%もとれない貴重品で椎茸の最高級品とされています。

・茶花冬菇(ちゃばなどんこ)
傘の表面に茶褐色の亀裂が入ったもので、天白どんこが雨露にあたったときにできます。

・香信(こうしん)
傘が8~9分ほど開いた椎茸を乾燥したものです。晩春か秋の温度が高いころに採れたものです。肉は薄く表面はなめらかで軸は細めです。風味や歯ごたえはどんこに及びませんが、寿司や煮しめなどあっさりとした味付けをしたい料理に向いています。値段も安く、早くもどせて火の通りもよいので日常的に使用します。どんこも収穫時期を過ぎると香信になります。

・香菇(こうこ)
どんこと香信の中間時期に収穫した椎茸を乾燥したものです。肉厚や傘の開き具合も両者の中間に位置します。どんこと香信の両方の利点を兼ね備えていて、広範囲の料理に向いています。

引用元:http://o-e-c.net/syokuzai/siitake

今回は洋野町のしいたけ品評会でしたが、次は久慈広域の品評会に出品するそうです。

これまでしいたけをそんなに意識したことがなかったけど、しいたけに含まれる栄養はとても豊富なんだそうです。

乾しいたけの成分と効用はこちら。http://j-shiitake.com/wp/?page_id=40s

産直でしいたけをたまに購入していましたが、今後はもう少し種類を意識して食べ比べてみたいと思います!

おいしいたけ!

オオハラ
最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

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