hironote

ヒロノートは岩手県洋野町地域おこし協力隊の活動ブログです。

活動

八戸工業大学の学生さんが洋野町でフィールドワークを行います!

投稿日:

久しぶりの投稿になってしまいました。

洋野町内には大学はないのですが、車で30分ほどのところに八戸工業大学があります。
以前、協力隊で氷灯りのイベントを行ったときに、この大学の先生と学生2人がお手伝いをしてくれました。

これをきっかけに、洋野町の魅力を学生にも参加してもらいながら見つけていきたいという話になっていきました。

以前のイベントの様子はこちら

『カラフルな氷で作る、氷灯りの広場』というイベントを開催しました!

こんにちは。マツダです。 2月10日に氷灯りの広場を開催しました。みんなで協力して、とてもきれいな広場になりましたよ。 参加者同士でいろんなアイディアを出し合って、協力して作りました。 ちょっと準備の ...

続きを見る

 

今回洋野町に関わってくれるのは八戸工業大学、感性デザイン学部創生デザイン学科の学生です。
ブランドマーケティングという授業で洋野町を訪れて、学生から見た洋野町ならではの魅力を見つけてもらいます。

地域のブランディングを図るためには実際にその地域に行って、自分の足で調査し、人と会って話を聞くことがとても大切なことだそうです。

洋野町では10月20、21日におおのキャンパスにて農業祭が行われます。

10月21日に約20名の学生がフィールドワークを行います。農業祭に来場された方を対象に、腕章をつけた学生がアンケートを実施します。

農業祭の後も、大野地区、種市地区にて、数人ずつのグループに分かれて歩き回ります。腕章をつけた学生が声をかけることがありますので、可能な限り質問等に答えていただけると助かります。

 

昨日、事前準備として大学の授業に参加させてもらいました。

洋野町の協力隊でこれまでどんな活動をしてきたかを協力隊の大原さんから。

 

タウンプロモーション活動としてどんなことをやってきたかを洋野町総合戦略推進室平林室長から話していただきました。

 

そのあと、グループワークにて洋野町について知りたいこと、興味を持ったこと、アンケートにどんな質問事項をいれるかなど考え、発表します。

有名だと思っていたことが意外と知られていなかったり、意外なところに興味を持ってくれたり、鋭い意見が出てきたり、学生さんとお話しするのはとても面白かったです。

今後がとても楽しみです☆

この後、プリントにまとめたり、アンケートを作成したりしてフィールドワークに備えます。

地域の中では当たり前の光景だったり、大人の目線では気がつかない魅力など、若い感性で見つけてもらえると思います。

 

マツダ

大学の出席確認はタブレットで行われるんですねー。驚きました。
学食は安くておいしいです。カツ丼をいただきました♪食べ終わってから写真を撮り忘れたことに気がつきました…。

 

-活動

Copyright© hironote , 2018 All Rights Reserved.