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ヒロノートは岩手県洋野町地域おこし協力隊の活動ブログです。

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北三陸うんめぇモン会議に参加しました!

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こんにちは。ホンダです。
じゃなくてトヨタです。
いや、マツダです。
ある方にこの入り方を勧められましたので、仕方なく(笑)

先日、北三陸うんめぇモン会議に参加させてもらいました!

町では、地域産品を「北三陸ブランド」として普及する「北三陸ブランドプロジェクト」に昨年度から取り組んでいます。
ざっくりいうと、地域内の事業者らが集結して、特産品を作るなどして地域を盛り上げていこう!というものです。

洋野町種市のはまなす亭で行われました。

それぞれ自分の作ったもの等を持ち寄ります。
筋がほとんど残らず、とってもおいしいアスパラ!葉っぱのピンとしたあまーいいちご!体の芯から温まる行者にんにくのスープ!
もちろんはまなす亭の料理もおいしい!ウニのおにぎり、ちょうどいいサイズでつい食べ過ぎてしまいます!

食べながら、高知県から来られた「株式会社四万十ドラマ」の方がワークショップ形式で進行してくれました。

まずは、他己紹介。
自己紹介ではなく、隣り合った人同士インタビューをし合ってからお互いをみんなに1分間で紹介します。
皆さん、笑いあり、熱い発表ありの楽しい紹介でした。
私は一番目に発表でしたが、半分も言い終わらないうちに時間になってしまいました。難しい…

四万十ドラマの紹介で、例として、四万十紅茶があげられました。

段々畑の四万十の茶葉は機械が入らないため、手摘みです。
しかし摘んだ後は静岡のお茶に混ぜられ、静岡茶として売られていたそうです。
自分たちで四万十茶として売り出せないかと考え、試行錯誤し、いろんな人の手も借りて、
四万十紅茶の茶葉を作ることができるようになったそうです。
今では、ペットボトル飲料、紙パック飲料、ロイヤルミルクティー、アイス、ジャム、などいろいろと売り出せているそうです。

その他にもヒノキの香りを売るとか、栗の木を剪定して糖度26度の大粒の栗の実を作るなどの話も出ました。

実例をあげてもらったことで、洋野町に当てはめて考えることができ、洋野にしかない何かができそうな気がしてきます。
想いを持った人が集まって、いろんな話をすることで新しい風が吹き込まれますね。

四万十ドラマの実例について疑問点など話し合い、答えてもらいます。

初めから成功したわけではなく、たくさんの失敗をして、周りの人に助けてもらったという話もありました。

洋野町にも多くの豊かな「資源」と「想いを持った人」がこんなにもたくさんいるので、何か「とがったもの」を見つけて、強みを出していきたいね、
という感じで今回の会議は終わりました。

洋野町には熱い想いを持った人はたくさんいると思います。

それぞれが繋がって、何かできたらおもしろいですね!今後の活動も楽しみです!

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