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車で山頂近くまで行ける、久慈平岳で森林浴を楽しもう!

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6/3(日)に『久慈平岳山開き』が行われる、久慈平岳に車で行ってきました。

久慈平岳山頂という看板から、車で15~20分くらい登り山頂広場にたどり着きます。

緑のトンネルをくぐり抜けて登るとー

山頂広場にたどり着きます。

子どもの頃こんなアスレチック大好きだったな〜と思って、一人でやろうとしてやめときました。

炊事場。

まつりの時に使用するステージ。

広場から10~15分歩いて山頂まで行けます。

こんな道を歩いて山頂に向かいます。

山頂に行く途中に現れる、木に囲まれた東屋。めっちゃ癒されます。

さらに登ると、展望台が見えてきました!

展望台からの景色。くっきり見えれば海まで見えるようですが、この日は見えませんでした。

さらに登ると、、、

山頂にたどり着きました!

山頂からの眺め。

山頂からの眺め②

夫婦で来てた方がクマを心配していました。目撃情報は聞いてませんが、行くときは念のためご注意ください。

僕は「あなた無防備ね」と言われました。気をつけます!

山頂から広場の方に戻って、少し下がったところに久慈平神社があります。

メモ久慈平神社は、洋野町の旧大野村と旧種市町にまたがる久慈平岳の八合目付近に鎮座している。久慈平岳は古来より修験の霊峰であり、また馬の放牧地となっており、建久四年(一一九三)に馬頭観音を祀(まつ)ったことが信仰の始まりといわれている。
宝暦三年(一七五三)には、この地方は風水害、霜害により不作であったため、翌年に代官の山崎勘太夫が久慈平神社の社殿を再興し、武運長久、五穀豊穣を祈願した。
九戸地方は、古くから馬産地であり源義経の愛馬の産地であるとの伝説があるが、久慈平岳にも久慈備前守が戦場馬の放牧地として馬頭観音を祀ったともいわれる。引用:洋野ヒストリア
2018年 6/3(日)は久慈平岳山開きがあり、様々な催しも行われるので是非足を運んでみてください!

久慈平岳キャンプ場

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