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ヒロノートは岩手県洋野町地域おこし協力隊の活動ブログです。

お知らせ

郷土料理づくり in わんぱく中野塾!!

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放課後児童クラブの活動を担当している星野です。

洋野町種市地区には、放課後児童クラブと放課後子ども教室という、子どもたちにとって大切な居場所があります。日々、安心して過ごせるように、先生方が子どもたちのことを大切に見守っています。

中野地域にある子どもたちの居場所、その名は「わんぱく中野塾!!」

わんぱく中野塾では郷土料理を作りました。メニューは、「煮しめと、みみっこもち」
お料理作りがあるときは、野菜の皮をむくところから、切るなどの行程を子どもたちがやります。

先生方も一緒に作業をしますが、子どもたちが真剣に作業をしているときは見守り、失敗しても良いからやってみよう!という気持ちを大切にしてあげています。
ここから、クッキングスタート~!!まずは煮しめから。
野菜の皮をむき、どんな大きさが良いかなぁ~と考えて野菜を切って…

こんにゃくと厚揚げは大きく切ってみました~!

みんな上手です!!
材料の準備が出来たら、具材を鍋に入れ煮つめていきます。

煮つめている間に、次は「みみっこもち」、みみっこもちって可愛い名前ですね!!

みみっこもちは、昔から家庭で作られているおやつの定番で、お餅の形が耳の形に似ていることから、みみっこもちと呼ばれているそうです。

まずはお餅の生地を作る作業から…

もち米ではなく小麦粉を使います。力いっぱいこねて~!!

生地が出来上がると、先生がお餅の形づくりを教えてくれました。お椀の形を作ってから、その中に具材をつめていきます。

今回の具材は、先生特製のきんぴらと餡の2種類でした。具材をつめたら、ギョウザを作るときと同じで、中身が出ないようしっかり閉じます。

子どもたちは、うまく出来ないなぁ~なんて言いながらも楽しそうで、一つ作るとまた次とチャレンジしていました。具材をつめ終えたら、お餅を茹でます。

お湯の中でグツグツ…お餅が上がってきたら取り出していきます。

できあがり~!!

煮しめもイイ感じ~!!

色合いがステキでオシャレです!!

お料理が出来上がったので、盛りつけをしてからの~

みんなで「いただきます!!」

先生お手製のタケノコごはんのお握りときゅうり漬けも並びました!!

みんな、「美味しいねぇ~おかわりしたいなぁ~とニッコリ!!」

いつも子どもたちが安心出来るように、あたたかく見守っている中野の先生方のやさしい想いが、そのままお料理に表れていました。

昔から、大人から子どもへと受け継がれている郷土料理づくり体験は、とても素晴らしい活動です。

子どもたちの心にも、栄養がたっぷりと入ったと思います。
先生方は、次は何を作ろうかと楽しみにしながら考えていました。

次は何かなぁ~☆

笑顔になれる楽しい活動でした!!

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